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形態と機能の両立

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梱包材は形態と機能が両立していなければなりません。

しかも、現在のように高度に経済が発達し、商品の移動距離も長くなり、消費者が求めるニーズも飛躍的に高まっているなかでは、形態と機能は高度な点で両立しなければならないのです。

例えば、強い衝撃から商品を守るために非常に堅く丈夫な梱包材を開発してもそれだけでは十分ではありません。

例え、その梱包材が十二分な強度を持っていたとしても、もしもそれがこれまでの梱包材よりもはるかに重いものであったら、その梱包材を利用することによってかかるコストは飛躍的に高まってしまいます。

それでは、その梱包材を採用する企業は無いでしょう。

強度と重さという関係だけでなく、強度と加工のしやすさということも問題になるかもしれません。

いくら強度があっても、四角の箱以外には加工できない梱包材では消費者にアピールできる梱包を行うことはできないからです。

このように現在では梱包材に求められる要素は非常に高いものです。

梱包材の形態と機能を高度な次元で両立させるために様々な梱包材が開発されているのです。

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