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形態の変化を考える

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梱包材というと、どのようなものを思い浮かべるでしょうか。

日頃、自分がどのようなモノに接しているかによって変わるでしょうが、多くの人がダンボールなどの箱を思い浮かべるのではないでしょうか。

あるいは、単に紙を思い浮かべる方もいるかもしれません。

古くから運送などの仕事に関わっている方なら木箱のようなものも目に浮かぶでしょう。

あるいは封筒のようなものや、通信販売で購入したものが送られてくるその商品に特化した形に特別に作られて梱包材が浮かぶ方もいるでしょう。

このように、現在では、梱包と一口に言っても、その形、その形状、その素材は様々です。

これは、梱包材を作るメーカーがその商品をつくるメーカーや、その商品を運ぶ流通のニーズに応えて、常に商品開発を行ってきた結果です。

ニーズがあって形態が変化してきたといえるでしょう。

基本的には、紙に代表されるモノを包み込む形状の梱包材と、木箱やダンボールなどの箱に代表されるモノを収納するタイプの梱包材をベースにして梱包材の形態は変化してきたといえるでしょう。

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