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引越し業界

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梱包と聞くと引越しのことを思い出される方も多いかもしれません。

引越しといえば、昔は事業者が持ってきたダンボールの箱に荷物を詰め、それを運んでもらったら、開梱、整理、片付けととにかく大仕事。

その昔は、引越しの件数も少なかったのでそれでも良かったのかもしれませんが、転勤が珍しくない上に、夫婦共働き、そうでなければ、小さな子供がいるなど、とても引越しに多くの時間を割けない家庭が多くなっています。

そうしたニーズに応えて、引越し業界も、多くの梱包用の箱類を開発しています。

例えば、ダンボール自体を薄くすると同時に強度を保てる軽くて丈夫なダンボールの開発、あるいは部屋ごとにわかりやすく梱包できる色つきのダンボール、また洋服類などをハンガーにかけたまま運ぶことができるハンガーボックスなどは、その代表的なものです。

またトラックに効率的に荷物を運び入れるために大きさが規格化されているふとん袋、あるいは食器をそのままいれられる食器ボックスなども主婦の意見を取り入れた傑作といえるでしょう。

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