現場とコスト

梱包材をオーダーでつくってもらうには、まず梱包材を制作しているメーカーに連絡します。
すると、多くの場合、その事業者の営業担当がすぐに来るでしょう。
そして、現在の梱包にどのような問題点や課題があるのかを把握します。
さらに、実際に梱包する商品がどのようなものなのかも把握していくでしょう。
そのためには、図面や、実際の商品を借りていく場合もあります。
数日すると、梱包材メーカーから、課題解決と、その商品に最も即した梱包材の提案があるはずです。
そのうえで、コストなどを検討します。
コスト削減を図ったり、多くのアイデアを比べたいといった場合には、複数の業者に相見積もりをとるのもよいでしょう。
そして大筋が決まったら、試作品の制作に入ります。
試作品ができたら、実際の梱包をしてみて、梱包の、開梱の手間、流通ルートで問題が出ないかなど細かなチェックをします。
場合によっては、輸送業者も交えて打合せを行う場合もあるでしょう。
そして最終的に問題点が無くなれば、実際にその梱包材を発注し制作に入ります。
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