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製造現場の現在

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梱包材は主に製造現場と流通現場からニーズを吸収し、新たな商品開発を進めてきました。

梱包材の製造現場に画期的な変化をもたらしたのがCADの導入です。

CADとは、コンピュータ支援設計のことを言いますが、このCADの導入によって、梱包材の製造現場では、これまでは加工が難しかった細かな設計施工も可能になりました。

また小ロットでのオーダー加工も可能になったのです。

もちろん、ダンボールの場合には、規格に則った商品が最も安価ですが、商品の破損を防ぐための細かな中仕切りや特殊な大きさの箱なども自由に作れるようになり、ダンボールが流通の現場で使われる機会を飛躍的に増やしたといえるでしょう。

現在では、商品の図面データをメールなどで送り、そのやり取りだけで試作品を作ることができるようになっています。

試作品を作るコストも大幅に下がったといえるでしょう。

現在では多くの企業が梱包材としてダンボールやプラスチックダンボールを利用しています。

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