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緩衝材を用いる

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梱包する商品が小ロットでオリジナルの中仕切りをつくるとコスト的に高くなるという場合には、緩衝材を用いることが考えられます。

商品が小さい場合には、その商品を包む緩衝材が考えられるでしょう。

いわゆるプチプチと世間では呼ばれているものなどがあります。

これは正式にはエアーパッキンと呼ばれ、非常にポピュラーな緩衝材です。

エアーパッキンの特徴は何と言っても安いこと。

またシート状で販売されており、カットも自由なことから取り扱いが非常に楽です。

さらにダンボールに貼った形状のものなら作業がより楽になる場合もあります。

現在では、静電気対策を施したエアーパッキンもあり、精密電子部品などの梱包にも利用されています。

さらに作業性に優れたミシン目が入ったシート状のエアーパッキンもあります。

さらに安全性を高めるために3層構造になったエアーパッキンも存在します。

また環境問題に考慮して焼却時にもダイオキシンが発生しないタイプのエアーパッキンも発売されています。

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