HOME >> ダンボール梱包の進化 >> 進化するダンボール

進化するダンボール

時代とともにダンボールの種類も多様化しています。

メール便の普及によって、メール便の規定である厚さ2cm以内というサイズに対応できる非常に薄いダンボール箱に人気が集まっているようです。

ネットオークションの活発な取引に比例するように、ダンボールを個人で大量に注文する人も増えているのだとか。

きめ細かいニーズに対応するように、折り線で切ると高さの調節が出来るダンボールなども作られています。

小ロットのオーダーにも対応する会社も増えてきています。

合理的に使いやすさを求める時代の流れは、ダンボール梱包の世界にまで普及しているのです。

その流れは梱包資材も同じです。

エコを意識して緩衝材に植物原料が使われていたり、殺風景な梱包の世界を変えるようなハートの形をした気泡緩衝材が作られたり。

法人だけでなく、個人を対象にした新しい様々な種類のダンボールや梱包資材がこれからも増え続けることが予想されます。

進化し続けるダンボール梱包へようこそ!このサイトは管理人の備忘録としての情報をまとめたものです。

掲載の記事・写真・イラストなどの無断複写・転載等はご遠慮ください。