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ダンボールの種類

ダンボールは中芯とライナーの組み合わせ方によって、主に「片面ダンボール」「両面ダンボール」「複両面ダンボール」の3つの種類に分類することが出来ます。

「片面ダンボール」は、ライナーで中芯を挟み込まず、一枚のライナーと中芯を貼りあわせた形状です。

通常のダンボールと違い、丸めたり折ったりと加工が簡単なので梱包資材として用いられることの多いダンボールです。

ロール状で販売されていることもあります。

「両面ダンボール」は通常のダンボールで、2枚のライナーで中芯を挟み込んだものです。

輸送や梱包に、国内で最も利用されているダンボールです。

「複両面ダンボール」は、両面ダンボールの片側に片面ダンボールの中芯を貼り付けたものです。

厚みが出る分、強度が増すため、重量物の輸送や、輸出の際に使われることの多いダンボールです。

価格は他のダンボールに比べて高くなりますので、一般の輸送用に使われることはほとんどありません。

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