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梱包用資材として使われる気泡緩衝材

梱包用資材として、荷物を直接包んだり隙間に詰めたりと、緩衝材として最も使われているのは気泡緩衝材(ぷちぷち)です。

一粒、一粒に空気が入っているため、荷物に対する衝撃を和らげる効果があります。

柔らかく薄いため自由なサイズに切って使うことも出来ます。

最近では、気泡の形がハート型の商品や超小粒に作られた商品も登場しています。

シートにミシン目が入っているものも便利で人気を呼んでいます。

また、加工が簡単ということから、気泡緩衝材(ぷちぷち)で作られた封筒や紙袋の形に加工されたものも人気です。

封筒はCDやDVDなど割れやすいものを包みやすく、メール便の梱包用資材として使うことも出来ます。

ホームセンターなどで購入することが出来ますが、大量に必要な場合は専門店でロール状の商品を購入した方が割安になります。

好みのサイズへの加工や封筒への加工など、専門店では気泡緩衝材(ぷちぷち)の加工も請け負うことがあります。

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