HOME >> ダンボール梱包の進化 >> 隙間を埋める梱包用資材

隙間を埋める梱包用資材

荷物を直接包むのにはぷちぷちが向いていますが、隙間を詰めるには、発泡緩衝材や新聞・チラシなどが向いています。

荷物に傷をつけずに隙間を埋めるためには、当たりの柔らかい素材でなければいけません。

ぷちぷちでも隙間の緩衝材となりますが、シート状のためたくさんの量を必要とします。

発泡緩衝材は小袋にまとめて緩衝材として使いますが、小袋に入れる発泡緩衝材の量を調節すれば、小さな隙間にも大きな隙間にも使える頼もしい存在なのです。

現在多く使われている発泡緩衝材は、植物を主原料としたものです。

土の中に埋めても分解されますので、地球にやさしい梱包用資材として多くの人に支持されています。

大きな隙間を埋めるには、空気の入ったエアバッグ型の緩衝材もお勧めです。

中には空気が入っていますので荷物の移動をしっかりと防ぎます。

非常に安価で、中の空気を抜けばプラスチックごみとしてリサイクルが可能ですので、発泡緩衝材と共に人気のある緩衝材です。

進化し続けるダンボール梱包へようこそ!このサイトは管理人の備忘録としての情報をまとめたものです。

掲載の記事・写真・イラストなどの無断複写・転載等はご遠慮ください。