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いろんなパン

現在スーパーなどで販売されているパンにはブランド化されたものもあり、期間限定で変わり種を出すメーカーも増えているようです。

ブランド化されたもののほとんどが、「モッチリ」や「ふっくら」「ふんわり」など、食感をアピールしたものが多く、1種類食べて満足すればそのブランドのファンになる方も多いように思います。

最近も人気の濃縮ドリンクが練りこまれたものが登場したとニュースで流れていました。もちろん食感はそのままですので、そのブランドが好きな方で甘いものものも食べてみたい、おやつ感覚で取り入れたいということで人気となるようです。

メーカーによっては今人気のアニメやキャラクターを導入したものもあります。あるいは買うことで応募券が付いているものもあり、集めることによって劇場への招待券に変わるものもあります。応募マニアにはたまらないものとなるようで、公開される催し物目当ての方向けに、その応募券だけをオークションにかける方も見受けられます。

このパン。

地域によっての違いがあるのかなと感じることもあります。

数十年前、アメリカ領土となった沖縄の方では使われるマーガリンやバターの味も特徴のあるものと感じられます。食感もアメリカ産のパンと同じようなものもあり、現地ではロングセラーで何十年も同じものが売られていると聞きます。

筆者も実際にアメリカ産のパン、沖縄で売られている何十年ものロングセラーのものを食べたことがありますが、どこか似ている気がします。トーストにしたときの食感が同じような感じで、サンドイッチにもあうものだと感じたものです。

非常食としては「乾パン」というものもあります。

こちらは味っけのない硬いもので、単品で食べ続けるのは辛いという方もおり、災害時にそれを感じる方もいます。そのような場合は、スープやコーヒー、牛乳など、好みの水分に浸して食べると良いそうです。

この乾パンは軍の非常用糧食としても作られており、腐食しにくいよう水分はできるだけ少なくして、お腹の中に入ると膨張し、満腹感が得られるように考えられています。栄養面でも考慮されたものもあり、糖分をプラスするために金平糖や砂糖が同梱されたものもあります。

TVアニメでは黒パンというのも出てきました。

硬くて美味しくないという感じのものでしたが、こちらはライ麦が原料となっているようです。

他には、小麦アレルギーの方向けの米粉パンというのも数年前から登場しており、アレルゲンが小麦である方のパンとしてはおなじみのものとなっています。また、米粉というのも手に入りやすくなりました。

イベントではパン食い競争などでも使われる菓子パン、適度な甘さがあります。ダンボールに入れて準備し、ひもを通して竹竿などに吊るしますが、口で加えて取るのはかなり難しかったりします。

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