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ミネラルについて

ミネラルというと鉱物のことですが、サプリメントなどの食品や水に配合されているもの、あるいは化粧品などに使われているものがあります。

すべて同じもので、体にも必須ミネラルがあるので大丈夫なのかしらという疑問がわくと思います。

筆者も同じで、初めてミネラルコスメというものを知ったとき、肌につけてもよくて、サプリメントのようなものだと思っていました。

今回はそんなミネラルのことについて書きたいと思いますが、ミネラルには3種類あるといわれています。

「鉱物系ミネラル」というものはサプリメントなどに用いられるもので、「キレートミネラル」は鉱物系ミネラルの粒子を細かくし、アミノ酸やたんぱく質で包んだもの、「植物性ミネラル」は文字通り植物から摂取できるものですが、こちらの場合土壌などからどれだけ吸収したかによってその量が変わるといわれています。

人間の体には必須ミネラルというものがあり、必須栄養素とともに不足しないほうが良いといわれています。

種類は16種ほどあり、乳製品や小魚などから摂取する「カルシウム」や「リン」、野菜やアーモンド、小麦胚芽などから摂取できる「カリウム」、卵や肉などからは「硫黄」、食塩やそれを含む味噌などからは「塩素」や「ナトリウム」、野菜、豆腐、小エビなどからは「マグネシウム」などがあり、この7種は必須構成7元素と呼ばれているものです。

他には貧血を予防してくれる「鉄」や「銅」、「コバルト」、甲状腺や新陳代謝のための「ヨウ素」、骨のための「マンガン」、発育や生殖機能不全を予防するための「亜鉛」、糖質代謝の潤滑として働いてくれる「モリブデン」、糖尿病などの成人病予防のための「クローム」、体内のビタミンEを有効度強化をし抗酸化の役目をする「セレニウム」などがあります。

もちろん全てが動植物から摂取できる栄養素となります。

化粧品に使われているミネラルはどうかとうと、動植物からではなく自然界の中からとられているといわれています。化粧品の主なものはファンデーションやほほ紅、アイシャドウとなります。つまり、色味をそのまま使っているものとなります。

これらのミネラルコスメを注文すると、ダンボールでしっかり梱包されてきますが、使い心地は「肌が呼吸できている」という感じを受けますし、肌負担は少ない気がします。

水に入って販売されているものは、水道水を浄水し、何度も濾過をして純粋な水を作り出し、その中にミネラルを配合させたものと言われています。

つまり天然水じゃないものが多く、純粋に地下からくみ上げられたものには「銘水」として取水された山地が明記されていることが多くなっています。

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