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ダンボールの活用方法

ダンボールはリサイクルが出来る地球に優しい素材ですが、たった1度の使用でリサイクルに回してしまうのは少し勿体ない気がしますよね。

特に、通信販売を利用して届くダンボール箱には新品の物が多いですし、デザイン自体が凝っている箱もありますから、もし宅配便などで再利用する予定がないのであれば、是非有効に再利用したいところです。

そこで、ここではダンボールの活用方法について幾つかご紹介していく事にします。

まず、ダンボール箱を収納箱として利用している光景はよく見受けられますが、荷物をただ詰め込んで倉庫の中に隠しているだけの状態になってはいませんか?せっかくですから、ダンボールの表面に包装紙を貼ったりマスキングテープを巻いたりして「隠す収納」から「見せる収納」へとチェンジさせてみましょう。

中に何が入っているのか一目で分かるようラベルを付け、ダンボール箱や中の荷物の破損を防ぐためにも、重たい荷物が入った箱を下に、軽い荷物が入った箱を上になるように積み重ねておくとすっきりとまとまりますし、取り出す際にも便利です。

ダンボール箱のサイズも揃えておきましょう。

また、ダンボールは保温性に優れた素材ですから、肌寒い時期のアウトドアに持参してみませんか?レジャーシートの下にダンボールを敷いておくと、足元が数段温かくなって底冷え防止になりますよ。

さらに、ダンボールを使った保温調理を実践する事で省エネに貢献してみましょう。

方法は至って簡単で、煮込み料理の材料に8割方火が通ったら、火を止めて鍋全体をぐるりとバスタオルや毛布で包み、それを丸ごとダンボール箱に収めるだけです。

ダンボールの内部に隙間が出来てしまうようであれば、新聞紙やタオルを敷き詰めて埋めておきます。

後は、食べ易い温度に下がるまで待てば完成です。

たったこれだけで荷崩れせずに食材が柔らかくなりますし、味も具材の中までじっくり染み込んで美味しく仕上がります。

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