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ただのダンボールとは言わせない

ダンボールなんて緒戦ただの紙で出来た箱でしょう?と言われてしまえば、確かにそうかもしれません。

紙で出来ていれば濡れてしまう事で脆くなってしまいますし、湿気には弱く、火元には近づける事が出来ませんし、強度にも限界があると思います。

ですが実際はそんなダンボールたちが必須になってきている世の中になっています。

厚さによっては木箱と似たようなレベルで丈夫になってくれるダンボール、そして何より本体が軽く、低コストで準備をする事も可能ですし、処分にもある程度困りません、その上リサイクルも出来るとなれば、今や資源などがとても貴重なものとされている世の中では大活躍するものなのではないでしょうか?

所詮ただのダンボールだろう、と思う人もきっと多いでしょうけど、今や皆さんはそのダンボールに助けられているのです。

珍しさも大して無いでしょうから、あまり意識をした事があるという人もそう居ないでしょうけれど、日々ふとしたところで利用しているのを見かけませんか?引越しなどに使うような形でなくとも、様々な形で皆さんの身近に存在すると思います。

様々な進化の仕方を遂げているものだと思いますが、それらは身近な所にあると思いますので、ふとした時に目を向けてみてはいかがでしょう。

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